ジョゼフ・ラッツィンガー枢機卿 、聖エスクリバーについて語る!

ジョゼフ・ラッツィンガー枢機卿 、聖エスクリバーについて語る!

教理省長官ジョゼフ・ラッツィンガー枢機卿 は、列聖された聖ホセマリア・エスクリバーについて、オッセルバトーレロマーノ紙(バチカン)に『神の働くままに』というタイトルで記事を寄せ、「聖人とは、友と話すように神と話す人に他なりません。それが聖性です」と述べた。 2002年10月6日付 オッセルバトーレロマーノ紙(バチカン)特別寄稿

10月6日の列聖式に向けて

10月6日の列聖式に向けて

スペインのキリスト教関係の月刊誌『ムンド・クリスティアーノ』(Mundo Cristianoキリスト教世界)に、福者ホセマリアの列聖に関するいくつかの情報が掲載された。予想参加人数、列聖式に協力するボランティア活動、巡礼者の受け入れ計画、募金活動「ハランビー2002」など、邦訳を以下に紹介する。

福者ホセマリア小伝の出版

福者ホセマリア小伝の出版

福者の生誕百年を記念し、セイドー出版より『天と地をつなぐ』と題する属人区オプス・デイ創立者ホセマリア・エスクリバー小伝が出版される運びとなった。著者は、長崎の精道三川台小中学校に勤務する中井俊巳氏。ローマ、スペインでの幅広い取材活動に裏付けられた力作。