アーカイブ: 聖ホセマリア

「聖ホセマリア」について、58箇所見つけました
教皇を愛する

教皇を愛する

教皇フランシスコの訪日の準備として、聖ホセマリアが教皇への愛について残した言葉を紹介します。

創立者

映画監督から見た「1928年10月2日」

「オプス・デイのすべてについて光を受けた」。このように、神がオプス・デイを見せた瞬間について、聖ホセマリアは語っていました。このビデオは、映画監督ローランド・ジョフィが、この瞬間をどのように捉え解釈したかを表現しています。(3分7秒。日本語字幕を設定してご覧ください)。

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聖ホセマリアは「日常生活の聖人」

聖ホセマリアは「日常生活の聖人」として知られている。聖ホセマリアは神の仕事という意味の「オプス・デイ」を創立した。オプス・デイのメッセージは、日々の活動の真只中で全ての人が神に出会えるというもの。 (日本語の字幕を設定してください)

父の家に帰る

 キリスト信者は、自分の生活が喜びに満たされていると知っています。自分の欠点・弱さも含め、全てに解決方法があるからです。放蕩息子の話にもあるように、生活とは日々、御父の家に帰ることなのです。聖ホセマリアはこのビデオの中でそのことを教えてくださっています。(02’22’’)

ビデオ
聖ホセマリの記念ミサ2014年6月

聖ホセマリの記念ミサ2014年6月

 今年もカトリック夙川教会で、聖ホセマリア記念ミサを、大勢の方々のご参列のもとお捧げしました。2014年は、聖ホセマリアの最初の後継者、ドン・アルバロの生誕100周年、司祭叙階70周年、帰天20周年であり、さらに今年の9月27日、マドリッドにてドン・アルバロの列福式が行われることになりました。 ミサの説教では、聖ホセマリアの精神を忠実に受け継いだドン・アルバロに目をとめ、社会問題に対して、キリスト者としての連帯感を行動に示していたドン・アルバロの姿が紹介されました。また、教皇フランシスコが、使徒的勧告『福音の喜び』の中で、「あなたが出かけて行って、キリストと出会った喜びを人々に伝える」よう、すべてのキリスト者へ呼びかけておられることを思い起こし、日々の生活の中で使徒職を行うよう呼びかけられました。キリスト者にとって、使徒職は愛の業であり、どんな人の、どんな問題にも無関心ではいられないからです。  この記念ミサを通して、私たちが、「日常生活の聖化」という聖ホセマリアの教えを、ドン・アルバロの模範にならって、使徒職の実践へと変えて行くことができるよう願っています。この場をお借りして、記念ミサへ参列してくださった方々、また、いつもオプス・デイを支えてくださっている方々へ厚く御礼申し上げます。  写真:JEANNETTE ASHIYA